2009年02月28日

ぎゃざポ開発室

今日は、ぎゃざポ開発 の裏側をちょっとだけお見せします。
と言っても、お見せするのは ぎゃざポに連携するシステムの方です。

まず、ぎゃざポ(実証実験)に参加するステップを簡単に説明しておきます。

1,ぎゃざポ iアプリのインストール
 携帯電話(docomo)に「ぎゃざポ」iアプリをインストールします。
 ※docomo携帯 フェリカ搭載の一部機種のみ対応。
 携帯から空メールを送るとダウンロード先のURLが届きます。  
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2009年02月28日

雪だ!帰れるか!?

午後から雪の予報。

今月に入り、車を買換えたばかりで、スタッドレスタイヤを持っておらず。

降らなければいいな~。と思いつつ仕事をしていると...

げ!もう降ってるじゃん!! まだ午前中だぞ...



帰れなくなってしまう...
  

Posted by netpro at 02:09
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2009年02月26日

お土産(仙台出張編)

めったに出張などない私。
仙台駅でお土産探し。

出張経験豊富な先輩が、コレうまいよ!って勧められ決めました。


塩釜の菓子舗
榮太楼 の なまどら焼き



生クリーム入り。うまいです。

   

Posted by netpro at 01:44
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2009年02月26日

牛タン(仙台出張編)

仙台出張のお昼ご飯はコレ





牛たん炭焼 利久 名取店‎ で牛タンをいただきました。

ジューシーで、おいしかったです。

ごちそうさまでした m(_ _)m
    

Posted by netpro at 01:34
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2009年02月26日

イーモバイルのエリア(仙台出張編)

仙台出張の移動中。

都内オフィスにリモート接続し、仮想デスクトップで仕事。
モバイルカードは、イーモバイル(D01NX)を使用。

※大宮-宇都宮間 接続問題なし
 新幹線のスピードは相当出ていましたが、仮想デスクトップで仕事ができるレベルです。

※宇都宮-仙台間 トンネルが多いためダメっぽい。
 仮想デスクトップは、ネットワークが切断されると何もできないので、仕事は宇都宮までに
 終わらせる必要あり。

次は、仙台駅に到着し、名取まで車で移動。

トラブル対応をするため、車の移動中も、仮想デスクトップ接続をして宇都宮以降の
続きを実行。仙台駅→名取駅付近の間、仮想デスクトップで仕事ができるレベル。

イーモバイルなかなか使えますね。
エリアも広がってきていると言うことでしょう。
  

2009年02月26日

シンクライアント通信プロトコル

画面転送型シンクライアントで使われるプロトコルについて簡単にまとめておきます。

プロトコルは2つあります。一つはWindows標準のRDP、もう一つはcitrixICA
RDPはwindowsに付いてくるので敷居が低く、割と簡単に試すことができます。しかし、ICAの約3倍の帯域を使います。
センター側にトラフィックが集中し帯域が足りない場合は、ICAに切り替える方が良いかもしれません。
機能的にも、ICAの方が良いようです。ただし、ライセンス費用が結構高いので注意。

実際に、このくらいあると快適に通信できます。
RDPは、300Kbps程度
ICAは、100Kbps程度

そうです、イーモバイルモバイルWiMAXのモバイルカードがあれば、ノートでシンクライアント実現可能です。
実際、仙台出張の移動中イーモバイルで仕事(トラブル対応)可能でした。

仙台出張イーモバイルの実力は次をどうぞ。
  

Posted by netpro at 00:52
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2009年02月26日

シンクライアントのためのネットワークインフラ

シンクライアントを使うためのネットワークインフラが整ってきました。

最近は、固定回線のブロードバンド環境の整備が進み。モバイルでもイーモバイルWiMAX(ウィルコムのWiMAX モバイルWiMAX)など、安価で高速な通信手段が手に入るようになりました。ネットワークインフラが整って来たからこそ、シンクライアントも普及するのではないかと思います。

WiMAXについては、まだまだ、ネタがあるのですが、そのうち追加していきます。
  

2009年02月26日

画面転送型シンクライアント

シンクライアントって何?って話からですが、シンって細いとか、うすい、痩せたって言う意味です。対義語がファット、太ったと言う意味です。
単にシンクライアントと言うと、いろいろな方式があったり、広義での意味があったりなど、よく分からなくなってしまうので、今日は画面転送型のシンクライアント(サーバーベース型とも言うようです)についてに絞ります。

サーバ側で殆どの処理をして、シンクライアントは、画面表示と、キーボード・マウス操作をサーバに送る仕事だけを行います。
なので、シンクライアント側のスペックは、Pentium3(1G)、メモリ256Mbyteレベルで問題ありません。
むしろ、パフォーマンスに影響を及ぼすのは、実際の処理を行うサーバ側のスペックと、安定して速度がでるネットワーク環境が重要です。

便利な使い方としては、
例えば、会社でいつも使っているPCを自宅から操作して仕事ができたり、出張中にモバイルからいつものデスクトップへアクセスして仕事するという使い方ができます。しかも、作業内容はオフィスのPCにあるので、ノートパソコンを紛失しても、ネットワーク側で接続を禁止すれば情報漏洩しないのです。
新型インフルエンザなどによる、パンデミック対策としても注目されています。
また、総務省が在宅勤務の有効なインフラとして、シンクライアントを推奨しています。

※具体的な製品については、次回まとめます。
  

Posted by netpro at 00:19
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2009年02月26日

出張のお供にシンクライアント(仙台出張編)

今日は、仙台へ出張でした。

大宮から新幹線(はやて)に乗り、1時間強。
移動時間も有効に使い、溜まった仕事を少し片付けたい所...
そんなときに便利な、リモートデスクトップ接続。
こんな感じでリモート接続。

1,イーモバイルでインターネット接続


2,ヤマハYMS-VPN1(リモートアクセスVPNクライアント)
インターネットをトンネリング!(暗号化通信)


3,リモートデスクトップ接続(完了)
Windowsのリモートデスクトップで画面転送。


4,仕事を片付けるつもりが
ネットワークトラブルのメッセージが飛んできて。
大宮から仙台に向かう新幹線の中から、東京のPCにリモート接続し、さらに九州の拠点のルータに
telnet接続し障害切り分け^^;

うーん。どこにいてもオンラインでいればイイよっていわれる理由がなんとなく分かるような出来事(w
ネットワークエンジニアには休みは無いのですよ。

このように、画面転送の技術を用いたシンクライアントが今注目されてきています。

シンクライアントについての詳しい説明と、仙台出張のお土産話は次をご期待!!

あ、日にち変わった... 昨日の話になってしまいました。
  

Posted by netpro at 00:01
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2009年02月24日

ぎゃざポ2

友人がニュースを見ていて「ぎゃざポ」名前変だな~と(^_^;)

あ...それね。僕も最初そう思ったけど慣れたよ(^_^;)

まー、公開前の仮称は「ぎゅっポ」でしたからね(^_^;)

因みにネーミングは、ギャザリング+ポイント=ぎゃざポ

ぎゅっポの語源不明ですが。

実は開発コードネームもありました「キーシャトル」
コードネームの方がかっこいいかも。

まー、そのうち慣れると思います。
案外、最初変だな~と思う名前の方が、印象強く残る場合が多いし、忘れないですね。

とは言っても、6/30までの実証実験の名前で、本導入では名前が変わることも考えられます。

ちなみに、「ぎゃざぽ」や「ギャザポ」ではないので気をつけてください。「ぎゃざポ」が正解です。
blog書いて思ったけど、キーボード入力が面倒なので登録しました。

実証実験期間にぎゃざポをインストールして、キャンペーンに応募すると、液晶テレビが当たるかもしれませんので、都内に来る機会がある方は是非お試し下さい。

さー、デバッグの追い込みガンバルぞ~!!
  

2009年02月23日

身近になってきたURLフィルタ

突然ですが、URLフィルターってご存知でしょうか?

最近は、多分携帯電話のフィルタリングで、知っている人も多いと思います。
18歳未満の人が携帯電話を持つとき、有害サイトへのアクセスをブロックする機能が提供されています。この話になると賛否両論になると思います。blogを初めて、すぐ炎上と言うのもちょっと恐いこともあり、私は技術屋さんなので、技術な面を中心に書いてみようと思います。

  
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2009年02月17日

ぎゃざポ


NTTコミュニケーションズが「ぎゃざポ」と言うサービスの
実証実験を行うようです。

簡単に言うと、財布の中に沢山入っている会員証やポイントカードを
携帯電話1つに入れてしまおうと言う試みです。
実証実験なので、ボツる可能性もありますが...

特徴
・お店に行って携帯をかざすと、会員証についているバーコードが
 電子ペーパーに印字され、お店では電子ペーパーをスキャンする事で
 紙の会員証同様オペレーションが可能。
 共存が出来るため、導入しやすい。
・携帯アプリ「ぎゃざポ」を起動して、自分の会員証から現在のポイントや
 ポイント有効期限を見ることも可能。紙の会員証より高機能。
 webと連携できるので、閉店時間やお店のキャンペーン情報も見れちゃう
 と言った優れもの。

割と地味だけど、普及すると便利だろうな~と思う。

それと、一見地味な機能だけど、もの凄い可能性を秘めた機能があり
個人的には非常に気になってます。その機能をうまく使いこなせたら面白そうだ!

ちなみに、「ぎゃざポ」って一発で、変換できない... 「ぎゃざぽ」「ギャザポ」だったらまだ楽なのに。
  

2009年02月17日

ネットワークとの出会い


今思うと約9年前、こいつとの出会から、ネットワーク世界へ のめり込んで行く...
そう、ヤマハルータの初代ネットボランチRTA50iである。ピアノの鍵盤(黒鍵)のような黒光りした筐体。
私にとって初体験のルータがRTA50iだったので、ルータはカッコいいものという意識が。
RTA50iがもしカッコ悪かったら、ネットワークに興味を持っていなかったかもしれない。ヤマハのRTA50iの設計者に感謝です^^

ところでRTA50iで何をしたかというと、ネットカフェのゲートウェイをやってもらいました。当時は、今のようにブロードバンド回線などなく、ISDNの時代です。RTA50iのWANのインターフェイスはISDN/Uでした(通信速度は、64kとか128kです)。当時は、OCNエコノミー64kとか、スーパーOCN128kをネットカフェに引き、ルータはRTA50iという構成で運営していました。始のうちは、十分この構成で営業できていました。

しかし、インターネットのニーズが増え、パソコンの台数を増やしていくうちに、さすがに128kの細さでは絶え切れず...
当時は、ADSLもありませんでしたから、普通に考えると回線増やすしかないかな~と言う所ですが、まともにやったらつまらない。お金も倍かかるしね。ここで、

創作ネットワークの結論=キャッシュサーバ

そうLAN内にLinuxサーバを1台置いてsquidを走らせて、各端末をプロキシ経由でアクセスさせることで、みんながアクセスするサイトは、LAN内のプロキシからデータ取得し高速レスポンス&インターネットトラフィックも軽減。一石二鳥と言う訳です^^